「どこを見て歴史を考えるか?」で見え方も考え方も違うわけで。

坂の上の雲が終わりました。まあ、実際は、いつでもいろんなツールで観れるわけですが、「日曜日の23時からは坂の上の雲を見よう」と決めて、毎週観ていると、なんか、今まで気づかなかったところも発見できて、それはそれで楽しい時間でした。また、少し時間を空けて、読むか観るか、でしょうか。

秋山真之さんは、日本海海戦の後、重い鬱状態になるのですが、ドラマでは苦心の描写でしたね。あれだけの重たい仕事をやり遂げて、「本当にご苦労様でした。ありがとうございました。」と言う他はなく。また、多くの日本人の先輩の皆さまには敬意を忘れず、感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。

独立して10年、一つの節目で「坂の上の雲ミュージアム」には行きましたが、もう一つ「三笠公園・三笠記念艦」には、ある目標が達成されたときに行きたいと思います。まだ、少し先になりますかね。それとも、行かないままか、行っちゃいますかね。それはそれでしょうがないことで。

こんな風に書くと「右」と言われてしまうのかもしれませんが、「どこを見て歴史を考えるか?」で見え方も考え方も違うわけで。

私は、歴史に興味がないというのは「人」と「時代」を考える仕事をしなければならない時に、著しく、仕事をする上で能力的に課題があると理解しています。← 意見には個人差があります。

歴史に興味があると、いろんなことが分かります。

こんな風に書くと「歴史に興味がなくても、本を読まなくても、そんなことは分かります。」と言われそうですが、「さあ、どうでしょう?」と言うかもしれません。「歴史」という授業がある意味を考えると、少しは理解できるかも。

歴史を学ぶと、こんなことも分かりますかね。

例えば(と書きましたが、ネットで書いてあったことを貼ってます。まあ、こんな感じであることは間違いなく)

謙虚な態度で、自慢しない

相手を尊重し、思いやりがある

自分の意見をしっかり持っている

何事もポジティブに捉える

柔軟で固定観念にとらわれない

他人の価値観を否定しない

努力を黙々とやり遂げる

常に問題意識を持っている

状況に応じて柔軟に対応できる

リスクを想定した行動ができる

観察力がある

俯瞰的に物事を見ることができる

さまざまな視点で物事を捉えられる

情報をキャッチする能力が優れている