給料だけ払っているのはダメなんですよね。そこが難しいところです。コンサルタントになりたいと言う人は、ちょっと違う人種でもあるので。

3月度のWJUコンサルタント育成研修が終わりました。WJUのコンサルタントは、みんな(一人残らず)、確実に力をつけていることが、理解されました。私は、ある程度分かっているわけですが、それぞれのコンサルタントは、分かっていないこともあり、確認できたことは良かったです。

クライアントさん10名は、「WJUのコンサルタントさん、皆さん、優秀ですね。当たり前ですが、プロだとわかりました。」と言っていただきました。今回、1名、コンサルタント希望者の体験参加があったのです。私に「みなさんの仕事に圧倒されました。私にできるのか不安になりましたが、ご一緒できたらと憧れます。」とのことでした。

私は、コンサルタントの人たちがどうしたら輝けるのか?。いつも彼らのために「種」を植えて歩くこと。この2つをいつも考えています。そして、「WJUに勤めていることが彼らにとって幸せか?」と問いながら仕事をしているつもりです。

だから、給料だけ払っているのはダメなんですよね。そこが難しいところです。コンサルタントになりたいと言う人は、ちょっと違う人種でもあるので。

現在のコンサルタントの基本構成は、経営、介護、医療、人事ですが、これに、障がいのコンサルタントチームを5名〜6名育成して、障がい事業チーム(経営、制度、現場、管理会計)を編成しようと思います。だいたい3年かけて。それに目処が立てば、地域包括ケアシステムの、住まいと生活支援のコンサルタントチームです。

コンサルティング会社は、これから、経営、医療、介護、障がい、訪問、生活支援、管理会計、訪問・在宅、保険外、ICT・ロボ、人事、HP、M&Aができないと、もう、競争には勝てない「総合力」の時代になります。なので、ますます、個人や小さな会社でも難しくなります。

まだ、WJUは、達成しなければならないゴールの3割程度の達成率でしょうか。まだまだ道は遠いですね。まあ、WJUは、誰か、神様から祝福された能力を持った人間が経営をする時が来ることでしょう。それまで、何%までいけるか分かりませんが、人と組織を作って行きたいですね。