3月28日にある、岩手県経営協のセミナーですが、事務局さんからご連絡があり、「宮城県経営協・庄子会長の強いご要望がありまして、今回の岩手県セミナーは、北海道東北ブロックの経営協会員に案内を配布していることを、申し添えます。」との連絡が来ました。
はじめは、青年部で、次に、県経営協になり、最後は、北海道東北ブロックの経営協会員と広がって来ました。1法人でも多くの方にお聴きいただきたいです。だから、北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島の法人さんもOKです。
なので、北海道・東北の法人の皆様、ご参加いただければと思います。お待ちしています。
(レジメより)
【はじめに】
WJUは、今年で12年目(2014年設立)になりますが、創業の頃とは経営環境が大きく変わって来ており、経営が格段に難しくなっている様に、ある種の驚きを感じるほどです。
そして、この変化を捉えて、大きな成功を勝ち取る経営者が出るだろうと考え、言わば、チャンスとピンチが背中合わせのスリリングな時代になっているとも感じています。
例えば、10年前、大きな病院をもつ医療法人、特養をいくつも運営し、次期繰越金を持つ法人を見れば2040年を勝ち組として迎えられると考えていましたが、今では何の保証にもならないことが分かります。逆に、今、5億円、7億円の法人もやり方によっては、2040年には、20億円、30億円の法人にもなれると考えるようになりました。
本日は、これから私たちの市場がどうなっていくのかを予測し、これからの経営を考えたいと思います。よろしくお願いします。
【スケジュール】
Chapter1:2025年~2045年の各フェーズについて
Chapter2:2040年に向けてやるべきこと
Chapter3:将来に悲観する材料なし!
Chapter4:これから法人が対応する11の課題
Chapter5:人事、人事考課、エンゲージメント経営
Chapter6:給食事業をマネジメントする
【これから2040年に向けてのマーケット】
WJUが考える日本の多くの地方都市の 2025年~2045年で決着が付く。
2025年~2030年力勝負 ← ガチンコで勝負する、事業投資する5年。
2030年~2035年勝ち負けがつく ← 業績の優劣がはっきりする5年。
2035年~2040年集約・統合 ← 敗れた法人が市場から退場する5年。
2040年~2045年新しい秩序 ← 勝ち残った法人による寡占化が進む5年。
日本の多くの街はプラス・マイナス5年で、収れんされていく。
首都圏+大都市部(札幌、仙台、名古屋、広島、福岡)は、違うパターンになる。