今日は、永田さんの法人に出撃です。6代目鞄持ちさんも一緒でした。
皆さん、数年前に、決算が黒だ赤だと言って、一喜一憂していた永田さんも職員さんたちも、もう、自信満々なんですよ。
このブログをお読みの皆さんは、年間8.8億円の事業高だと幾らくらいの利益になると思いますか?
社会福祉法人は全て開示されますので、半期の数字ですが、以下が実績です。
(4月ー9月合計)
事業高 440,521
人件費 266,359 60.4
事業費 37,371 8.4
事務費 38,766 8.8
償却前 98,025 22.2
減価償 21,126 4.7
営業利 76,108 17.2
償却前利益 9,800万円は、半年ですからね。
冬になり、インフルエンザやコロナの影響もなく、ほぼ、全ての事業所が、0欠、1欠です。
だから、通期決算になったら、事業高 8.8億円で、償却前利益 1.8億円、営業利益 1.35億円かなと。
もちろん、ブラックではないですよ。
まあ、できるものなら、やってみて下さい。
これから、ひだまりさんは、新規事業所も幾つも開けて行きます。
それに合わせて、次の世代の人材育成に入ります。
そして、第2ドミナントに向けての準備です。
2040年には、事業高30億円、償却前利益 5.0億円、営業利益 4.0億円かなと。
6代目鞄持ちさんも「みんな明るいし、積極的で、驚きました。出来ないなんて、全然、考えてない。みんなの笑顔に嘘はなく、凄い法人さんだなと思いました。」と。
私から6代目鞄持ちさんに「勝者のメンタリティーって、こういうことを言うわけ、分かった。みんな、どうやったらできるかしか議論してないだろう。」と。
私は「いい、高収益を上げていると、人が勝手に集まってくるんだよ。」というと、永田さんが「新しく入職してくれた人が、ひだまりさんは凄いらしいって、みんな言ってますよと言ってくれて。」と。
鞄持ちさんに「分かった、高収益を上げること。上がったら処遇で返すこと。法人を成長させることだよ。だから、頑張れってみんなに言っているわけ。」
「人が集まらないって嘆く人は、法人が成長してないし、魅力がないってことを横に置いて、世の中が悪いって言っているようなものだから。」と。
永田さんは「先生が、ずっと言われていた、高収益にすれば解決するからと言われ続けて意味が、こうなってみて分かりました。」と言ってくれました。

