1600人の人口の街で、街の医療・介護・障がいニーズを満たした上で黒字にする仕事に挑みます。
例えば、他が赤字で特養だけ黒字ではダメなのです。
街の人が「あそこがあるから安心」という事業所づくりをするわけです。
だから、医療・介護・障がいニーズを満たした上で黒字にする仕事になるわけです。
こんな話を引き受けるのは馬鹿者かもしれません。
常識で考えれば無理です。
まあ、無謀です。
だからやるのです。
お国のために出来る最大限の努力をしたいと思います。
私は、キーワードは「日本人を信じる」だと考えています。
日本は古来「公(おおやけ)の心」を大切にしてきた国民です。
私は、日本人が好きです。日本人を信じたいと思います。
【豊田喜一郎氏の言葉】
できないという前に、まずやってみろ。
誰もあまりやらない、またやり難い事業をものにするところに人生の面白味がある。
手を見せろ。
今日の失敗は工夫を続けてさえいれば、必ず明日の成功につながる。
1日に10回、手を洗え(=現場に行け)。
自分で手を汚す(=現場・現物・現実を大切にしろ)。
作ってやる、売ってやるではいけない。買ってもらう、作らしてもらっている、という気持ちでなくてはいけない。
研究と創造に心を致し、常に時流に先んずべし。
【本多総一郎氏の言葉】
失敗することを恐れるより、何もしないことを恐れろ。
私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。
失敗が人間を成長させると、私は考えている。失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う。
新しい大きな仕事の成功のかげには、研究と努力の過程に99%の失敗が積み重ねられている。
会社のためじゃなく、自分が幸福になるために働け。
開発というものは企業のためにやるんじゃない。世の中に貢献するという気持ちがなければいけない。
人間にとって大事なことは学歴などではなく、他人から愛され協力してもらえるような徳を積むことだ。
能力のない課長ほど自分の部下を欲しがる。自分の課をなくしても、ちゃんと仕事ができていくようにするのが課長の目的でなきゃならん。
真似をして楽をしたものは、その後に苦しむことになる。
やってみもせんで何を言っとるか!

