2024年度に介護サービス事業所や施設に対する指定取り消しや効力停止などの処分が158件あったと発表した。

2024年度に介護サービス事業所や施設に対する指定取り消しや効力停止などの処分が158件あったと発表した。23年度より19件増えていた。

処分の内訳は、

指定取り消し59件

全部停止13件

一部停止86件

処分理由は、

不正請求82件

法令違反44件

人格尊重義務違反41件

虚偽答弁25件

人員基準違反21件

事業所別では訪問介護が最も多い30件で、そのうち指定取り消しは18件。

特養は9件

通所介護事業所は8件

内訳は一部停止が5件

指定取り消しが3件

処分に伴い2024年度中に返還を求めた金額は11.5億円。