コンサルタント合宿2日目です。午前中は、WJU流の決算書の読み方の学習です。
WJU流の決算書の読み方は、「通常の決算書の評価+国の政策+ドミナントの将来性+さまざまはコスト=財務の評価」です。
制度ビジネスであり、国の政策に直接影響を受ける経営なので、当たり前ですね。
それと、他のコンサルティング会社と違うところは、お金だけで仕事をしないというコンサルティング会社としての矜持です。
なので「このスライドを見て下さい。WJUの考え方です。」と。
お国の仕事は、1600人の街の特養を黒字にすればいいわけではないわけで、そこには、多様なニーズを持って暮らしている人たちがいます。なので、その人たちを守ってこその事業所なわけです。
(スライド)
目的:
「街の福祉ニーズへの対応を満たし、かつ、黒字化する。」
OO町で最も大きな企業の一つである。
街の福祉を担っている存在である。
・健全に経営され、街を守る法人でなければならない。
・介護だけではなく、医療、障がい、生活支援にも対応する。
・雇用を守ることを前提とする。



