コンサルティングは経験がモノを言う仕事です。多くの引き出しを持つには経験です。まあ、私のように、もの凄く長くやっている妖怪のような人間もいるわけですが(笑)。

今日は、永田かおりさんの紹介で、ある方が新宿の事務所においでになりました。その方から、あるご提案をいただきましたが、残念ながら、WJUでお応えできることはありませんでした。しかしながら、とっても才能のある方なので、こちらから逆にご提案をさせていただきました。

何がきっかけで深いご縁になるか分からないわけで、このご縁を大事にしたいですね。

あとは、コンサルタントコーディネーターと打ち合わせをしてました。案件が多くなったのと、一つずつの案件の内容が多様化しているので、コンサルタントのアサインが難しいのです。今までのような単純なわけには行きません。

また、今回、大規模法人の急患案件で事業計画の見直しを行うわけですが、私の日程に合わせて来てほしいコンサルタントさんがいましたが、お子さんの入学式ということでしたので。「9日がお子さんの入学式ですので、そちらの方が大事なので、入学式に出て「我が子もこんなに大きくなったか」と、必ず涙を流して下さい。そこをちゃんと奥様に見ていただいて下さい(笑)。」と。

コンサルタントという仕事の良いところは、比較的に日程は自分で決めらるところです。その強みは最大限に生かしたいところです。あとは、みんな、働き方にはそれぞれの個性とか癖がありますが、それは出来るだけ尊重しています。長続きしなければ意味がない仕事なので。

コンサルティングは経験がモノを言う仕事です。多くの引き出しを持つには経験です。まあ、私のように、もの凄く長くやっている妖怪のような人間もいるわけですが(笑)。