今日は、下館です。函館ではありません。管理会計様式1の作成を通して収支の意識が高まってきました。

管理会計様式1の最大と強みは、年々、連結していけることなんです。もう一つ、担当者の異動や離職があっても、新任の人が直ぐに事業の実態が、人・もの・金の側面で理解できるのです。

こちらの法人も、様式1を作り込んで行くと同時に、管理会計を通して、段々、収支や事業の改善点や教育ニーズが可視化されてきていると思います。

今日、本間から「どう?管理会計で現状を出す前はもっと利益が上がっていると思ったでしょう?」の問いに、「はい、そう思ってました。修繕費をいれたら赤字だったことが分かり、正直、驚きました。」との答えです。

実態を理解して、はじめて事業の話し、人件費の話し、マネジメントの話し、経営の話しができるわけです。みなさんに、数字で会話できるようになっていただきます。

最後まで行き着けるように、頑張ります。