9月1日ということで。 ⑵ 大事な大事な子供の命が一つでも守る助けになっていたら嬉しいです。

多くの方から、「使わせてもらってます。」とか、「子供と、このブログの話しをしました、と言っていただきました。中には、「学校に持って行く。」と言った家庭があったと聞いています。

もし、これで、大事な大事な子供の命が一つでも守る助けになっていたら嬉しいです。

個人的には、親と先生が、子供に、「あなたの命は、本当に、大事な大切なものなんだ。」と何回も何回も言って育てることだと思います。それが、思いやりのある、みんなが一緒に暮らせる共生社会の基本施設で第一歩だと思います。

やっぱり、マインドであり、物の見方と考え方なんだと思いますね。

 

 

(大人が知っていた方がいいことの一つです。自分の子供を守れるのは、親である自分だけです。)から

夏休みが終わります。子供の自殺が多くある時期です。私は、自分の子供に「学校は絶対に休んじゃいけないところではない。」と真面目に話を何回かしていました。

そして、「もし、行きたくなかったら行かなくていい。もし、親に申し訳ないと思うことがあるとしたら、そんな心配はいらない。」と。幸い、そんなことを考える子供ではなかったので、神様に感謝しています。

 

さて、大人が知っていた方がいいことの一つです。

1 小学校は、1日も登校することなく卒業できる。

2 中学も同じで、学校と相談すればいいだけです。

3 高校は、試験を別に受ければ高校卒業の資格は取れます。

なんで、学校抜きでも、「普通の未来が待っていて、自分の将来は選択自由です。」。

 

私は、自分の子供に、「学校は何をしに行くところだ?」と何回か聞いて、以下の話をしています。

「いいか、学校は勉強だけのところじゃない。学校は幸せになる方法を学びに行くところだ。だから、学校に行って不幸になるのなら、行かなければいいだけだ。怠けて行かないのは良くないが、自分を見失しなうのであれば、行く必要は全くない。親に申し分けないとは絶対に思うな。」

この話をした時、2人子供がいますが、真剣に聞いていました。

そのあと、「かの日本電産の永守さんが、勉強できるできないは、仕事ができるできないとは、全く、関係ない。」と言い始めルト、「ああー」と、なっていましたが、、、。

 

自分の子供を守れるのは、親である自分だけです。子供は親次第です。子供は「親に心配させたくない。申し訳ない。」と思っているものです。口ではつべこべ言いますが、みんな思っているものです。思い返せは、私もそんなでした。みなさんもそうではなかっかと。

親がしっかりとした信念と方針を持って子供と共有できていたら、不幸が防げたかもしれないことがあったのではないかと、ニュースを見て思うことがあります。

 

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本間 秀司

本間 秀司代表取締役社長

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社の日本のエグゼクティブシニアセールスマネージャーを15年。日本の大手税理士法人マーケティング部統括部長(関係会社社長兼務)を4年。ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社代表取締役。

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