社会福祉法人の皆さん、「国の政策の大方針です!」 by 骨太の方針 2018

(医療・介護サービスの生産性向上) ← 医療・福祉であっても生産性の向上です。

 

テクノロジーの活用等により、2040年時点において必要とされるサービスが適切に確保される水準の医療・介護サービスの生産性の向上を目指す。 ← 経営者は2025年モデルではなく2040年モデルです。

 

予防・健康づくりへの取組やデータヘルス、保健事業について、多様・包括的な民間委託を推進し、サービスの質と効率性を高めていく。産業医・産業保健機能の強化や健康経営を支えるサービスの活用促進を図りつつ、企業が保険者との連携を通じて健康経営を促進し、予防・健康づくりの推進における先進・優良事例の全国展開を図る。

 

また、診療報酬や介護報酬においては、適正化・効率化を推進しつつ、安定的に 質の高いサービスが提供されるよう、ADL190の改善等アウトカムに基づく支払いの導入等を引き続き進めていく。← 介護保険事業をアウトカム評価、実績値評価 = サービス基本料金の段階評価へ

 

データヘルス改革を推進し、被保険者番号の個人単位化とオンライン資格確認を導入するとともに、「保健医療データプラットフォーム」について、2020年度の本格運用開始を目指し取り組む。クリニカル・イノベーション・ネットワークとPMDAの医療情報データベース(MID-NET)を連携させ、治験・臨床研究や医薬品の開発、安全対策等に活用する。医療保険の審査支払機関について、「支払基金業務効率化・高度化計画・工程表」等に掲げられた改革項目を着実に進める。

人口減少の中にあって少ない人手で効率的に医療・介護・福祉サービスが提供できるよう、

 

AIの実装に向けた取組の推進、ケアの内容等のデータを収集・分析するデ ータベースの構築、ロボット・IoT・AI・センサーの活用を図る。Ai、IoT、ICTからは逃げられません。経営企画室の役割は大きい。

 

また、診療能力向上のための卒前・卒後の一貫した医師養成過程を整備するとともに、総合診療医 の養成を促進する。従事者の業務分担の見直し・効率的な配置、介護助手・保育補助者など多様な人材の活用、事業所マネジメントの改革等を推進する。

 

介護の経営の大規模化・協働化により人材や資源を有効に活用する。← 私がお話ししていることが活字で出ています。

 

11月2日の「HMS地域共生社会に躍進する社会福祉法人の経営戦略セミナー」では、出口戦略をしっかりお伝えしたいと思います。

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本間 秀司

本間 秀司代表取締役社長

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社の日本のエグゼクティブシニアセールスマネージャーを15年。日本の大手税理士法人マーケティング部統括部長(関係会社社長兼務)を4年。ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社代表取締役。

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