今日は、WJUコンサルタント育成研修2日目です。

今日は、WJUコンサルタント育成研修2日目です。コンサルタント全員(HP作成、管理会計除く)が一人20分で、成果発表です。終わりに来て、WJUとコンサルティング契約をした法人の経営者に「ねっ、WJUを選んで良かったでしょう?」と。それに、「私は初めから分かっていたので別に。」との返事でした。

ちなみに、経営者を直接触るコンサルタントは3人です。私と杉山さんと後藤さんです。3人とも芸風が違います。芸風とは、経営者に対するアプローチの違いです。例えば、私は、勝負が早い方です。経営者に、話の急所を可視化して、「どうしますか?」と言うわけです。杉山さんは、丁寧に時間をかけて相手に納得させながら、ゴールに一緒に連れて行くやり方です。

独特なのが後藤さんで、私は「4畳半の男」と呼んでいます。例えば、私のような勝負が早く、真正面から来られるのが苦手な経営者の方がいます。例えば、プライドが高く自己主張が強い人です。なので、私とは相性が悪いのです。だから「言われていることは分かるが、言い方が気に入らない。ここで分かったと言うわけにはいかない。」的な経営者です。

後藤さんは、その経営者に、経営者がどうしたら良いかを始めからは言いません。まずは、経営者と一対一で飲み始めます。何時間も経営者の主張や愚痴に付き合います。相手が全てを吐き出し、疲れてきて、適当に酔っ払ってくると「理事長、どうですか、こうしませんか? お気持ちがわかるけど、しょうがないじゃないですか。」と来るわけです。経営者は「そうかな。後藤さんがそこまで言うなら(← そこまで言ってないから、、)、そうしてみるか。」となるわけです。← 私は「話を聞いて、マジか」となるわけです。ちなみに後藤さんは、何時間でも飲み続けるので、経営者に飲み勝ち、そこから仕事を始めるのです。

なので、私の仕事は、経営者や法人に合わせて、誰をどのように当てるかを考えることです。杉山さんは、難しいこじれた法人さんをお願いしています。杉山さんが経営者を担当し現場を収支改善チームが入っていく感じです。今までは、全て、私がやっていたことを杉山さん後藤さんが代わりにやってくれるので、WJUにとっては、私の負担が減り、別の仕事に力を注げるので、本当に助かるのです。

↓↓ 丁寧に、但し、厳しく経営者を触る杉山さんです。