ご参考まで、、

公的法人でありがちな話です。医療、福祉の法人でも、ありますかね。ご相談いただければ、現状調査に伺います。

 

ご参考までに、、、

業務について、OO部門とOO部門の業務を確認いたしました。結論からご報告すると、OO部門とOO部門を統括する立場の方が、両部門の業務内容について、確認、精査を怠ったため、現場で能力の足らない方々が、誰に相談することもなく、漫然と業務を行っていたために起こっていました。

 

【OO部門】

  • OO部門については、仕事しない人が、自分の1か月の勤務時間に合わせて、自分の仕事を、間延びさせながら、きっちり時間いっぱい使うように組んでいました。
  • 「引き継いだ時に改善しようとは考えませんでしたか?」という質問に、「はい、別に考えませんでした。」と。「残業はありますか?」という質問に、「残業はありません。」とのお答えでした。
  • 職員さんの交通費の申請を、内容の精査をすることなく、支払っていた様でした。また、知識不足からエクセル等の計算ソフトや関係ソフトを使用することなく、業務をしていた様です。

現在兼任しているOO様から新任のご担当者にマネジメントが移行する時に、その新任のご担当者が部下に任せっきりで、ハンコを押すだけが仕事だと勘違いしない様に、教育と能力の見極めが必要だと考えます。

公的法人の場合、管理者は、学歴と公的機関での役職実績で採用してしまうため、実際には、業務には精通していないことが多く見受けられます。また、役付で、現場を理解せず頭ごなしの指示を出すため、一見、業務がまわっている様でも、多くの課題が生まれてしまいがちであることに留意する必要があります。