WJUグループはこんな考え方です。

まず、現在、一定規模以上の規模を持つ社会福祉法人に義務化される会計士監査については、事業高10億以上に義務化するが、段階的に行う。これは決定。あとは、20億円以上からという案と30億円以上からという案と2つあります。我々は20億円以上であろうと思っています。そうなると対照は600法人ということになります。ちなみに、30億円以上で200法人。20億円以上で600法人。10億円以上で1600法人。

会計士監査について我々の興味は、対象法人の数もさることながら、何を目的として監査するのかです。???と思われるかもしれませんが、会計士監査はガバナンスの確保、財務の透明性の確保、重要な業務プロセスの適正性の確保です。要するに内部統制になります。内部統制ということは法人ごとに自由設計なんです。と、いうことは経営者の意志で他とは違う内部統制の構築ができることを意味します。

みなさんはどんな内部統制をお望みになるのでしょうか。

 

WJUグループの提案書から

WJU監査法人は、医療機関と社会福祉法人のコンサルティングを長年携わった人物 の発意から設立された監査法人です。WJU監査法人とWJUグループは、法定監査は手段であって目的ではないと考えています。監査を受けているが経営は思わしくないという法人が上場企業を含め沢山存在します。WJUグループが望むことは、ご支援している 法人様が勝ち組として地域制圧するほどに経営力を高め、地域に貢献し、働く人に希望を与 えていただくことです。

WJUグループは法人の健全な経営と法人の発展を常に考え、あえてリスクの高い手 法ではありますが、コンサルティングは法人の現場に入って職員の方々と一緒に仕事をしています。常に心がけていることは、法人のゴーイングコンサーン(継続法人の前 提)を阻害する要因には真正面から取り組む心意気を持つことです。

今回の法対応についても、監査法人の選択を監査報酬額で判断される法人様はWJU監査法人を選ばれないと思います。WJU監査法人を選択するか否かをお考えいただく場合には、監査法人としてではなく、WJUグループ全体としての魅力をご検討いたければ幸いです。当グループをご選択いただきましたならば、全力で法人様の未来のために貢献する覚悟です。

すみません、また、写真を使いまわしてしまいました、、、、

 

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本間 秀司

本間 秀司代表取締役社長

講師プロフィール

外資系コンサルティング会社の日本のエグゼクティブシニアセールスマネージャーを15年。日本の大手税理士法人マーケティング部統括部長(関係会社社長兼務)を4年。ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社代表取締役。

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