WJUコンサルタントの期待の若手からメールが来ました。坂の上の雲ミュージアムに行ったようです。
私は、いずれ、藤木Dが今とは全く違う人になる時期が来ると思っているのです。ただ、藤木Dはまだ30歳で、私と干支で3回り違うので、まだまだ先の話でしょうし、多分、私が現役の時間に間に合うかどうかと、、。しっかり育てて、世の中に貢献できる人にしなければなりませんので、その責任は果たしたいと思っています。そうね、私が考えている今とは違う藤木Dと話をすることができたらと思うと楽しみではありますね。
(メール)
本間さん
お疲れ様です。
本間さん絶賛の「坂の上の雲ミュージアム」が、今日宿泊するホテルの目の前にあったので行ってきました。
結論からお話しすると、、、私にはまだ早かったかな…というのが第一声です。
(学生時代も歴史の授業を避けてきたもので…。汗)
ただ、「つまらない」と思うことはなく、無意識に端から端まで真剣に見て読んでまわり、最後はAmazonプライムでNHKのドラマを一旦見てみようということに至りました。
目先のことだけでなく、これまでの歴史を知ることの大切さや面白さを身につけていきたいです。
まずは、ドラマを見てからもう一度チャレンジします。
以前、本間さんもブログに載せていましたが、赤松さんにそっくりな「秋山真之」もしっかり見てきました!!
藤木
(メール)
おお、なるほど。それは、良い時間を過ごすことができたのかなと。
絶賛しているわけではなく、私の個人的な精神世界の中の大きな「根」の一つの象徴なので、なんと言うか、初詣的なところです。または、神社的な。
藤木Dの性格や思考からして、行くところではないだろうから、それはそれとして意味があったかも。
で、やっぱり、赤松さんネタで締めるところ、あなたのらしさが出ているというか(苦笑)、、、まあ、ここからかと。
世の中の「ことわり」を知るには歴史が一番です。原理原則を理解するには、歴史は欠かせない人生の学習課題ですね。
そうね、まずは、ドラマを見ることね、倍速ではなく普通のスピードで。
私が一番、印象に残っている場面は、戦闘でも、議論でも、人物描写でもなく、好古の嫁さんから「真之さん、日本は勝つわよね?」と言われて、母親、自分の妻がすがるような目で真之を凝視し、真之が躊躇しながら「勝ちます。」という場面です。何度観ても涙が出ますね。
藤木Dも、ここで泣けるような人になるといいですね。
まずはつまらないと思わなかったのは良かったなと(笑)。
そして、かくありたいものです。

