やっぱ、2020年、2023年と、WJUはコンサルティング会社としての形を2段階で変えて来て良かったんだなと思っています。

今、大きな土地を使った事業を提案する、マスタープランの仕事をいただいて、関係者が現地に行って、確認しています。介護、障がい、それぞれのコンサルタントから、報告がきました。先方さんが「給食工場も敷地の中で作りたい。」との希望もあり、WJUFSから行政に連絡して、OKであれば、WJUFSが現地に行くことになります。

この大きな土地で、今の、4倍〜6倍の法人に駆け上がりたいというご希望なので、事業計画策定 → 事業立ち上げ → 法人経営支援と進んで行くことになります。初めて行う、事業が複数あり、その支援をする必要もありますし、人集め、教育訓練と現地でのサポートもしなければなりません。

昨日のブログにも書きましたが、案件が、大きい規模で、複雑で、手間と人手がかかる案件が増えてきています。WJU自体の規模も大きくなっているのですが、やはり、それに比例して案件の内容が変わってきているということでしょうか。

で、やっぱ、時期というべきでしょうか、法人の将来が託される案件がかなり多くなってきてて、本当に、責任が重いですね。しかし、その分、やりがいもあるし、WJU自体も数年前とはコンサルティング会社としての能力も格段に上がっているので、しっかりと務めたいと思います。

やっぱ、2020年、2023年と、WJUはコンサルティング会社としての形を2段階で変えて来て良かったんだなと思っています。まあ、今の形を完成させるには、2026年までかかるのですが。

今、20億円、30億円、40億円と段々、仕事をいただく法人の規模が大きくなって来ていますが、私は、これから、さらに、大きな法人さんからの仕事が来るだろうとも考えているのです。

理由は簡単で、「時代としてそういう時期が来ているから。」です。そして「それを見越して準備をして来ているから。」です。