大変、長文のメールを経営者の方からいただきました。
人も組織も変わることができるのです。必要なのは、周知と理解。だから、教育です。
教育は、ぞの法人の道を決めますよ。
(一部抜粋)
今回のアクションプラン発表を聞き、これまで感じていた不安が弾け飛び、これから将来を戦って勝ち進んでいけるという確信を持つことができ、ただただ将来に向かって正しい道を一所懸命突き進んでいけば、必ず明るい未来を手に入れることができるという自信が湧いてきたのです。
と同時に、スタッフの皆にどう報いていくのかを、より真剣に、そして具体的に考えなければならないと強く感じました。
アクションプランの発表を通じて、現場と事務方が一体となって取り組んでいる様子が本当に伝わってきて非常に心強く感じました。
経理と担当部長課長、そして事業所責任者のみんなが遅くまでアクションプランを見直していた過程を見ていましたし、また、事業所長が役職者とともに作り上げた成果がアクションプランという形になっていることが、目に見えとても頼もしく思えました。
事業所の収支や利益について、ここまで全体で真剣に考えたことは、これまでにありませんでした。その結果として、責任者が「自分が一つの事業所を任されている」という意識を持ち始めていることが、ひしひしと伝わり、非常に嬉しく感じました。
これまでの不安が希望へと変わり、これからさらに成長しながら前進できるという確信を持つことができたことが本当に嬉しいのです。まだ計画ができたばかりの段階ではありますが、OOOの責任者の姿勢に、大きな喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
空=損失という新しい視点
「空=損失」という表現が使われていたことに、非常に新鮮な意識の変化を感じました。従来の「空いているのは仕方がない」という感覚から、「空いているのは悪である」という感覚へと、多くの事業所の責任者がマインドチェンジしていることには、驚かされました。