「老施協のデイサービス研修の成果発表の4組のプレゼンは凄かったですね。」と言っていただきました。

今日、終わってから打ち上げというか慰労会というか食事会というか、でした。その時、理事長といろんな話をさせていただいた時、「老施協のデイサービス研修の成果発表の4組のプレゼンは凄かったですね。」と言っていただきました。私も「そうですよね、皆さん、頑張りましたね。」と。

ほんと、学んだ内容を実践した事業所は、凄く稼働が上がったんですよ。私も講師をさせていただいた仕事として、納得行くモノでしたし、責任も果たせて良かったなと。

理事長は、「指導する方の能力が高かったのと、指導を受ける方の能力が高いと、あそこまでできるんだと思いましたね。ほんと、老施協の研究発表などに出しても、遜色ない内容だと思いましたね。」と言っていただきました。

社会福祉法人の潜在能力はあるんですよね。でも、多くが、学ばず、動かず、考えずで、どんどん落ちていく。だから、この感じが必要なわけです。理事長が、「それと、欣寿会の井上さんの凄みも分かった。あの感じで行かなければ法人の立て直しなんてできないですよね。いつもの井上さんと違う人になってましたね。凄いわ。私たちは甘いわ。」と。

そうです。皆さん、井上さんは、このブログで写っているような、ほろ酔いでニコニコしているだけではないのです。法人の番頭さんとして、いろいろ被るところは被って戦っているのです。だから、私は、井上さんの話を皆さんに聴いていただいているのです。だって、職員160人の法人さんで、70人辞めて85人採用して、法人の体質を変えていったわけでね。

話は戻りますが、本当に、老施協さんのデイサービスの講師をさせていただいて良かったなと。← 何度も書くのは、何度も、言われるので「あの研修は良かったです。実戦的で凄かった。」と皆さんに会うたびに言っていただくので。