彼らは、3年間の基礎学習から始まり管理会計、人事制度、エンゲージメント経営を勉強して実施ていく中で、自分自身を信じることができるようになったんです。

昨日、WJUがエンゲージメント経営でサポートしている恵心会さんに、青葉福祉会の会長、理事長、常務と四ッ葉会の理事が訪問し、WJUを入れずに、恵心会のエンゲージメントを委員会メンバーと意見交換会が行われました。

終わって、庄子会長から「素晴らしかったし、大変、有意義な意見交換会でした。」と言っていただきました。会長は、「エンゲージメント経営も大事だが、エンゲージメント経営導入の過程で職員が育つことに意味がある。」と。おっしゃる通りです。

また、こんなことも「わざと、委員会の職員さんに、エンゲージメント経営って大したことじゃないのではないかって意地悪な質問をしたんです。そうしたら、ものすごく真剣に、エンゲージメント経営はいいものです!って言われましたよ。」と、そして「本間先生のことを悪く言うなっていう感じにも聞こえた(笑笑)。」と。

そして、会長が一番すごいなと思ったことは、「若い、エンゲージメント経営の委員会メンバーが13人もいて、恵心会の理事長が、大変、助かっている、経営者が13人いるようなものなんですと言われていたことですね。」と言っていただきました。

彼らは、3年間の基礎学習から始まり管理会計、人事制度、エンゲージメント経営を勉強して実施ていく中で、自分自身を信じることができるようになったんです。そして、未来を感じることができるようになってきたんです。

今月から、恵心会のエンゲージメント経営学習会は、新しいフェーズに入ります。これから職員さん一人ひとりと向き合うフェーズに入るとともに、いよいよ、働き方と福利厚生のところのフェーズです。

そして、並行して、4人くらいの経営の数字を動かすメンバーの育成に入ります。

目指しているのは鹿児島県内で、一番尊敬される法人の姿です。当然、売上も利益も働き方も採用も「あそこは違う」と言われる法人です。