大泣きした彼は、福祉以外の仕事につき子育て真っ最中ですかね、、、会って話がしたいものです。「あの時はごめんね。それと、少し時間がかかちゃったね。」と。

革命は30代が起こすというお話です。

明治維新は、理想を掲げた30代の若者が起こします。迎え打つ、幕藩体制維持派は50代。革命を起こす若者は過激です。次にどうしたらいいか考えないくらいの知識しかありません。しかし、ここに政治家、お金のわかる人、何かと視野の広い人、兵站の専門家がいれば、革命は大きく前進します。

私は、医療と福祉の法人改革も同じだと理解しています。60代、50代の人たちは、安定した生活があり、今を変えるつもりはありません。しかし、若者は、この業界では食べれない。

読んでいる方は、「あれっ!?この若者は法人改革をしても、この人たちが50代、60代になったらどうするの?同じことを繰り返す?」と言われますか?

なので、法人のあり方を変え、利益のあげ方を根本から変える必要があります。また、人事制度・人事効果制度・給与制度も変え、エンゲージメント経営を取り入れます。できることなら、周辺事業も行って、さらにお金を増やし、職員に還元する仕組みを作ればいいのです。

随分と時間がかかりました。職員インタビューで私の前に大泣きした彼への答えが12年かかりましたが形になりました。

大泣きした彼は、福祉以外の仕事につき子育て真っ最中ですかね、、、会って話がしたいものです。「あの時はごめんね。それと、少し時間がかかちゃったね。」と。