明日から同じ街に4日間います。大きな法人さんの職員さんのインタビューを3日間続けて行います。
ひたすらに、職員さんと向き合いながら、法人経営をより良くするための報告書を作成するためです。
ではあるのですが、こちらの法人さんがある地域は、医療の需要は、すでに大きく減り始めています。
85歳以上の高齢者の数も、2040年でピークアウトです。
なので、今の法人の経営を良くするためだけではなく、法人の2040年をイメージすることが大きなミッションになります。
これだけの規模だと、大きな法人さんであり続けるメリットとデメリットを考えていただく必要があります。
例えば、この街の、25歳〜29歳の人口動態を見ると、こんな感じです。
2020年 920人
2025年 828人
2030年 822人
2035年 726人
2040年 606人
2045年 501人
2050年 387人
分かりますか? 2030年に崖が来ます。
では、法人経営はどうするべきだと思いますか?
2030年、2040年、2050年の3つの節目に向けて、職員さんたちに問題提起をするのがもう一つの大きな仕事でもあります。
これから始まるこちらの法人さんの仕事は、難しい仕事でもありますね。
先に入っているWJUFSによれば、給食事業では、かなりの額を改善しなければならないようです。
経営も、未来も、大きな節目の法人さんです。責任の重い仕事になりそうですね。