庄子さんには、お世話になっているので、仁義を切らないといけません。「明日の皆さんに、変われる最後の5年間かも、、、って、言っていい?」と。

来週、敬愛する庄子会長と木曜日の夜に食事する約束になっています。二人で、これからの社会福祉法人の役割が「街づくり」に変わっていく中、社会福祉法人のあるべき姿について意見交換したいと思います。

庄子さんは、地域福祉連携推進法人を進めるプロジェクトを全国経営経営協でになっているとのことで、現場の様子もご存じでしょうから、2040年モデル(街づくり)と地域福祉連携推進法人がイコールになるようにするためにはどうしたらいいかも話がしたいですね。

ただ、ここからは私の個人的な見解ですが、いつも、このブログで書いていますが、社会福祉法人の中で、変わろうとしているにはたった2割で、もはや、経営をあきらめている2割と動けない6割があり、なので80%の社会福祉法人は動かないわけで(財産を食い尽くして消えて行くこと)です。

庄子さんには、お世話になっているので、仁義を切らないといけません。「明日の皆さんに、変われる最後の5年間かも、、、って、言っていい?」と。

青年部の人たちが集まっているわけで、彼らには、なぜ、変わらないといけないか? どのように変われば良いのか、その変わり方もお伝えしないといけません。

多くの方にお伝えできれば良いですね。