27年改定は、有料老人ホームの囲い込みが狙い打ちされる感じですね。
だから、訪問介護は、またまた、狙われることになりますかね。
もう、社会福祉法人は、やらなくていいよ的な改定になることだって考えられますね。
だから、「大きな株式会社に任せては?」的な。
もちろん、在宅系の出来高の全てが狙われることになりますかね。
デイサービスも危ないですね。
私は、要介護1は、さすがに27年はだめかと。
だから、全国老施協デイサービス研修では、ダメージシミュレーションという課題・宿題があったわけで。
ただ、医療法人や民間介護事業者は、研究して、どのように制度を使い切るかを考えるでしょうね。
上がっていく一方の給付総額とそれを少しでも抑えたい厚労省、25年の4月〜26年の3月は、各委員会を注視しておかなければなりませんね。
だから、介護給付費分科会の26年4月からは、もう、方向性は決まっているわけで、大事なのは今年なんですよね。